Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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縁起担ぎと禁句

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東総にも、先人たちから受け継がれてきた忌み言葉や習俗が残っていて、知らないと思わぬトラブルになることがあります。たとえば「すり鉢」を「あたり鉢」と言ったり、梨(なし)を「ありのみ」と言います。とくに進物の際には気を使う必要があります。塩(しお)は死に通じるので、商売人の間では「波の華」ということになっています。料理屋で「塩をください」と言うと、年配の店員には嫌な顔をされるそうです。
 ちょっと季節がずれますが、節分では門にメザシとヒイラギの葉を飾りますが、現在風習だけが残っていて由来を知っている人は殆どいなくなりました。鬼が鰯の匂いに誘われてやって来て、ヒイラギの棘で逃げていくので、家の中に鬼が入らないように、という願いから来ているそうです。
 新装開店の店に「春夏冬五合」と書いた看板が飾られますが、「秋ない、半升」で「商い繁盛」という祝い言葉になるそうです。
 若い時は興味もなく聞き流していることも、だんだん耳に残るようになってきて、次の世代に教えていくのでしょう。消えそうで消えない習慣はいろいろあるものですね。
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Comments

takako.tさま
こんばんは。 お久しぶりです。
忌み詞、縁起言葉の由来は面白いですね。
細かい気遣いの表れにも思えます。

Hiro.G.
忌み言葉
ごぶさたしております。
これらのものは、忌み言葉とか忌み詞といいましたっけ。
「お開きにする」というのも元は、結婚式を終わらせる時に使った言葉だそうですね。

mixiのほうにメッセージさせていただいておりますので、よろしくお願いします。

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千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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