Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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花形楽器

Category: Trumpet  

20世紀初頭にニューオリンズからシカゴ、さらにニューヨーク、カンザス・シティ、西海岸へと広まっていったジャズは1920年代に劇場やレコード吹き込みのため、同じ演奏を同じ時間でできるように、編曲され始めました。ただしジャズが隠語から発生した卑猥な言葉だったので大衆には好まれず、スイング・ミュージックと呼ばれました。
 ところで、ジャズ演奏には欠かせないサックスは、スイング・ミュージック登場以前には殆ど使われたことがなかったそうです。レコードやラジオといった最新のメディアに乗せて、当時は斬新そのものの楽器サックスが登場したというわけです。きっと新しい音楽を象徴する、光り輝く花形的存在になったことでしょう。
 トランペットの登場について詳しいことは知りませんが、1920年代のルイ・アームストロング以前の演奏家は殆どコルネット奏者と書いてありますから、トランペットもサックスと同じ頃にジャズに使用されるようになったのかもしれません。もっとも、見栄えはコルネットとあまり変りませんからそれ程注目もされなかったのでしょう。
 21世紀初頭はインターネットが新たな音源入手方法になっています。楽器にも新たな花形が登場するのでしょうか。それを使いこなす人は、歴史に残るアーティストになりますね。

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Comments

ハゴトコさんへ
おはようございます。
おっしゃる通りですね。
見ても触れても聞いても、アナログ楽器に魅力を感じます。
カメラも銀塩の魅力は今でも感じますが、
解像度も表現力も、いつの間にかデジタルが
上回ったようです。
技術向上をうまく利用する人は
きっと現れると思ってます。

Hiro.G.
Unknown
うーん、どうなのかなー
やはり、デジタルより、アナログの方が、
良い音に聞こえますから。
やはり、人間になじみやすい楽器が残ると思います

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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