Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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Art of speaking

Category: Trumpet  

舌は使わないときでも口腔の容積の殆どを占めているので、演奏中はできるだけ小さく邪魔にならないようにしておく必要があります。舌の筋肉の位置や形を感覚として捉え、コントロールすることは不可能なので、演奏家は言葉を使って舌とコミュニケーションしています。この場合の言葉とは言語というより発音という意味合いが強くなります。
 子音はエアの流れを妨げて短い無音状態を作り出し、母音は音に流れを作り出す、そして「H」サウンドはエアの通り道を拡げます。HOで吸ってWHOで吐く、子音は強調しないように「T」ではなく「t」にします。舌の位置を低くしたオープンシラブルは「AH」「OH」「OO(=U)」など。したがって演奏するのに適した言葉は「tHO」「tAH」「tU」です。舌のハイポジションを知るには、後部、真ん中、前部の順に「KEY-YE-TEA」。
 楽器を使わずに有声で「WHO-tU-WHO-tU」「AH-OH-AH-OH」と歌い、次に無声で歌ってエアの流れを確認するといいそうです。
 上記はアーノルド・ジェイコブスの教えですが、うまく消化できれば力になるかも知れません。
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Comments

時次郎さんへ
おはようございます。
恐れ入ります。
時次郎さんの構図こそ、
いつも感心して勉強させていただいてます。
これからも楽しみにしていますね。

Hiro.G.
お見事^^
うまいなあ

撮りたいな♪

ポチ☆☆☆☆☆
ヘイタさんへ
おはようございます。
楽器を吹くためのヒントは沢山あります。
どれを取り入れて消化するか、正解はやってみるまで分かりませんが、
気楽に楽しみながら続けましょうね。

Hiro.G.
Unknown
Hiro.G.さん、こんばんは。

>子音はエアの流れを妨げて短い無音状態を作り出し、母音は音に流れを作り出す・・・

う~ん、うまく消化したいのですが・・・
とりあえず、楽器を使わずに歌ってみます(^^;

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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