Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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Warm Down

Category: Trumpet  

Wayne Bergeron(ウェイン・バージェロン)はロサンゼルスで活躍するスタジオミュージシャンで、メイナード・ファーガソンバンドやビッグファットバンドのリードトランペッターとしても有名です。迫力のハイノートプレイを披露してくれるトップアーティストが一番心がけているのは、意外にもオーバーブロウしないこと、どんなにハードな曲を吹いても、アパチュア(口)が開いてしまったらピアニッシモのソフトなソロは吹けないから、だそうです。
 バージェロンは、ウォームアップでは小さなアパチュアでソフトに吹き始めます。リードパイプだけでロングトーンをして良い状態を探し、エアアタックでソフトに吹く。小さな音でソフトに吹ければ、本番で音が出ないようなことにはならない、肉体的には80%の力でコントロールするように心がけている、と言っています。
 さらに演奏の後は唇の循環をよくする目的でペダルトーンやフラッピングで十分にウォームダウン(クールダウンというより何故か納得します)して、唇に血液が戻って来る状態で一日を終わらせるそうです。
 世界のパワフルプレイヤーもちゃんと緻密にコンディションに気を配っていることがよく分かります。
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Comments

Masaさんへ
お疲れ様でした。
メンタルな問題はホント難しいですね。

でもずい分盛り上がったみたいで、良かったじゃないですか。
これからも、楽しみましょうね。

Hiro.G.
ムズかしいですよね・・・
練習はともかく、本番になると
アドレナリンも出て、ついつい吹き過ぎます。

わかっているのに、昨日の屋外ライブも前半飛ばし過ぎて
最後の曲途中で力つきました(汗)

パートにマイクがあれば、抑えて吹こうという
気になるんですが、
昨日はマイクはソリスト用しかなかったんで
やっぱ力はいりすぎました。まだまだです。

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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