Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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低い声で話すように

Category: Trumpet  

ビッグ・ファット・バンドのリード・アルト奏者エリック・マリエンサルが2年前のJazz Lifeで練習方法について語っている記事をみつけました。サックスとトランペットの違いはありますが、同じ管楽器として参考になることがあると思いますので、メモしておきます。

・楽器の中で一番大事なのはリード選び
  トランペットのリードは唇だから、これは選びようがありません。

・次はエアー。充分に息を吸って口は力を入れすぎない(通常入りすぎている場合が多い)。喉をしっかり開くには、すごく低い声で話すようなつもりで吹く。こうすれば上の音も綺麗に出る。

・今から何をするかをきちんと把握する。練習することを書き出してみるのもいい。

・曲を吹く場合でも、どうしたら楽器が上手くなるのかということを考えておく。

 名サックスプレイヤーのアドバイスが何かの参考になればいいなと思いながら読みました。息の使い方、練習の仕方はサックスもトランペットも同じですね、きっと。
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Comments

ハゴトコさんへ
おはようございます
気をつけていても夢中に吹いている内に忘れてしまう。
たしかにゆとりを持つことが大切ですね。
「低い声で話す」でイメージが持てるといいな、と思っています。

Hiro.G.
Unknown
うんうん、喉を開くように、解りますよ。
なかなか、気が付くと開いていないかなー。
少し気持ちにゆとりを持って演奏するのが、ミソだと思います。
力を抜いて、頭の中でスコアーを描きながら。

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
Marines Big Band
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