Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


若さのポテンシャル

Category: Photograph  

幼稚園に通う孫が遊びに来て、「おじいちゃんのラッパ吹かせて。」とせがむので、とりあえずマウスピースを渡してみました。
 最初は、マウスピースごと口にくわえてフーフー吹きながら遊んでいましたが、まもなく唇を閉じて息を入れ始めました。「へえーっ、ちゃんとみてるもんだな。」と感心している内に、「プーップーップーッ!」と鳴り出しました。
 いや、ビックリです。背丈が1mにも満たない小さな女の子が、数分でバジングできるようになり、しかもちっとも苦しそうでなく吹き続けていました。限りないポテンシャルを秘めた子供の姿に、無心に飛び方を覚えていく鳩のヒナを思い浮かべていました。人でも鳥でも、若さは素晴らしいですね。
 場所がホテルのロビーだったので、「あとはお家に帰ってからラッパ吹こうね。」と言って切り上げました。
関連記事
スポンサーサイト


Comments

ハゴトコさんへ
おはようございます。
暗黙知ですね。
どんな分野でも幼少児に出会えた人は
幸運だと思います。

Hiro.G.
Unknown
面白い物で、幼少の時に練習すると、比較的覚えている物で、
大人になっても、吹けるようになるみたいですよ。
実際ハゴトコもリード楽器の出会いは早かったですから。
Masaさんへ
こんにちは。
唇はこねるもの、そうかも知れませんね。
だとすると、私はもっともっと吹く必要がありそうです。
ついでにふやけさせた方がいいかも。
いっぱい吹けば吹く程こなれてくれると思えば、やる気も増しそうです。
ありがとうございます。

Hiro.G.
柔軟性
トランペットを吹く唇は
「作っていくもの」ですよね。

トレーニングを続けていくうちに
「鳴るように」なってくる。

たぶん、使い方や力の配分、
ブレスをまったく同じに
したとしても、今と一年前では鳴り方は違うんだと
思います。

子どものころの唇は、そういう意味では
我々の年代とは違った適応力の高い柔軟性を
持っているのでしょうね。

私は、年齢を重ねるということは
粘土の水分が減って固くなり、造型しにくくなるのと
同じようなことが唇にも起こると思っています。
だから、毎日しっかりこねて、柔らかく
しておかないとダメなんですね(苦笑)

Leave a Comment

プロフィール

HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
Marines Big Band
Asahi Jazz Quintet

Visitor
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。