Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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アーティストと麻薬

Category: Trumpet  

また芸能人の麻薬使用が発覚しましたが、アーティストと麻薬は昔から密接な関係にありますね。
 クリエイティブな仕事をしている人にとって、麻薬は現在の自分を超える魔法の薬に映るようです。ミュージシャンの大野俊三さんによれば『感覚が鋭敏になり日常とは違う世界が広がる、聞えない音が聞える、微細な音の違いがわかるようになる』などの風評がミュージシャン仲間の間で流れているとのこと。こう聞けば芸術の道を究めようとしている者として気になるのは仕方ありません。そして周囲の仲間から「お前もやるか?」と差し出されれば、つい手を出してしまうでしょう、「自分はいつでもやめられるから。」と考えて。
 しかし実際には徐々に使用量が増えていき、止めるのは並大抵のことではありません。しかも肝腎のアートについても、量が増えるほど悪影響の方が大きくなり、集中力や思考力が低下して楽器の練習すら出来ず演奏不能に陥るそうです。
 ジャズの世界でも、一旦は麻薬地獄に陥ったアーティストが数多くいます。芸の熟成にも遠回りとなってしまう馬鹿げた薬であることは充分証明されているのに、それでも魅力を感じてしまう魔の薬なのでしょうか。
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Comments

ハゴトコさんへ
おはようございます。
仰る通りです。
麻薬を経験し立ち直ったアーティストには
それがよく分かるようです。
経験しなくても分かるのが一番いいんですけどね。

Hiro.G.
Unknown
正直、そんな物で創作はありえんでしょう。
正常な精神でなくては、良い物なんて出来もしません。
恐らく、弱い人間の言い訳と思いますよ。

大体創造的物理学者が麻薬なんて、しない訳でして。

芸術と言う言い訳でしかないんですよ。

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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