Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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製作者の秘密

Category: Trumpet  

バックのトランペット製作には456の工程があるそうです。歴代モデルには詳細なデータを記した設計図が存在するため、バックがセルマー社に売却されても、ストを契機に労働者が入れ替わっても、依然として定評のあるトランペットを世に出すことができます。工程の中でも最大の企業秘密が金属の熱処理で、他のメーカーがどんなにデザインを真似しても決してバックの吹奏感や音色と同じにならないのはこのためだそうです。
 製作者の立場からみれば、楽器の音色を決めるのに金属の塗装や鍍金よりも熱処理の方がずっとウェイトが大きいのですね。それぞれのプレイヤーがブランドを重視するのは理にかなっているのかも知れません。
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Comments

ハゴトコさん
こんばんは。
楽器メーカーの再編は凄まじいですね。セルマーもスタインウェイ傘下ですし、トランペットブランドの多くが同一資本になってしまったようです。それでも特色がちゃんと残っているブランドもあるので救われています。
私はヤマハしか知りませんが。
Unknown
コーンもセルマーなんですね。
セルマーはサックスで言うと、かなり扱い良い感じがします。
私も持っておりますが、でも、普段はカワイか、ヤナギサワが多いですね。
やはり、日本人向けの感じがします。

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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