Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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楽器コントロールと音楽性

Category: Trumpet  

あるサックス奏者が、いろいろな楽器の演奏を聴きながら自分の目指す方向性を決めている、と言っていました。クラシックの古典ではサックスを使った楽曲がないため、サックス奏者は新しい曲を演奏するか、古典の中に自分の立ち位置をみつけていく必要があるようです。ジャズの中でサックスは今や確固たる地位を得ていますが、数10年前にジャズサックスを吹いていたアーティスト達は、お手本のないまま各々が自分の立ち位置をみつけていったんですね。サックスに限らず、全てのアーティストが同様の努力を続けているんだと思います。
 プロは、独自の音楽性を追求していくために必要な楽器コントロールを既に身に付けていますから、個人あるいは仲間とのコミュニケーションの中から音楽を造っていくという素晴らしい仕事をしていますが、この楽器コントロールというのが簡単には身に付かないものです。
 私が生涯かけて目指している楽器コントロールは、音楽性の前段階ということですね。
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Comments

音楽の嫌いな音楽家
ハゴトコさん
こんにちは。
ホントですか?音楽が嫌いなプロベーシスト?
それでも仕事が出来る技量を持っているのは素晴らしいですが、
音楽が好きになったらもっと幸せでしょうね。

Hiro.G.
Unknown
アーティストですと、その楽器が専業に、
趣味でも、そうですね、でも商業ベースになると、サックスだけでなく、フルートや、クラリネットは出来ないといならないんです。
ま、あ。色々幅が広がりますから良いのですが、どちらかと言うと、マルチプレーが重宝がられますね、ドラムが何故か、やたらとペットが上手だったり、しかも、お互い好きな音楽ジャンルが違ったり。
それで、バンドが成立する不思議。
最大の不思議は音楽が嫌いなベースとか知っていますよ。

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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