Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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Howard Marching Band

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「ヨーロッパやアメリカのドリルバンドって、涙が出るぐらい下手くそですが、音は大きくてパワフルです。口も音もコントロールも、そんなものはどうでもいいからと、徹底的にエアサポートを教わるからです。その中で音楽に目覚めた人が楽器をコントロールし始めると、すごく美しい音を出します。」とは、原朋直語録の又聞き引用です。
 クリフォード・ブラウンもハワード高校でドリルバンド(マーチングバンド)に所属していましたが、個人レッスン、ジャムセッションを繰り返しながらジャズライブを始めた後もマーチングバンドを続けていました。「どうして辞めないのか?」という友人の問いに「俺はどんな音楽でも好きだから」と答え、実際にその後の人生でも様々なジャンルの音楽に興味を持ち続けたそうです。ユニフォーム姿もなかなか決まっているブラウニーは、誇らしげに街をパレードしたのかもしれません。そしてこのマーチングバンドでの練習が、エアサポートの習得に大いに役立ったことでしょう。そういう目的でやっていた訳ではなくても、無駄にはならないものですね。
 「エアサポートってのは三年や四年じゃみにつかないですから。実際にエアサポートをしていても、肺に空気が入らない気がする時は、上半身に力が入ってるんだと思います。口に力が入っていなければ、エアサポートと舌の動きで音は簡単に変えられます。」と原さんは言っています。
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