Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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開いた音

Category: Trumpet  

「小さな音でプ〜〜〜ンと響くのは良い音」。でも吹いているうちに「だめだめ、音が開いてきた」と言われてしまいます。音を当てようとしたり苦しくなってくると音が開きやすく、そういうときは自分でも分ります。
 「開いた音は自分や隣には大きく(やかましく)聞こえるけど、遠くには響かない」。したがってアンサンブルの邪魔になるだけで聴衆には聞こえにくいもの。開いた音で吹くと下手になってしまうので、音をよく聴いてヤバイと思ったら吹くのを止めること、また苦しくなったときも休むことが必要です。たとえ自分の音であっても、悪いイメージにつながるなら出さない方がマシということですね。ただ、そんなことを言ってると私は出す音がなくなってしまいそうですが。
 グループレッスンでのポイントは、相手の音をよく聴いて決して自分の音が飛び出さないようにすることと、相手にピッチとリズムを合わせようと思って吹くことだそうです。
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Comments

元さんへ
こんばんは。
元さんはさすがですね、疲れたときの高音域でしか音が開かないなんて。
私は全ての音域でしょっちゅう音が開いています。
早く良い音で吹けるよう練習を続けたいと思います。

Hiro.G.
なるほど
たまに出てしまいます
特に疲れた頃に、五線譜の上辺りの音を出さなければならない時とかですね。
元さんへ
こんばんは。
師匠の言ったことを思い出したのですが、
開かない音が「プ~~ン」だとすると
開いた音は「ベーーー」だったと思います。

Hiro.G.
元さんへ
こんばんは。
仰るとおり文字で説明するのは難しいでしょうし、
何より分っていない私が説明したら、余計にこんがらがると思います。
師匠の言っている開かない音、つまり「小さく遠く響く音」をイメージするには、
プロの音を聴きに行くのが一番です。
プロは絶対に開いた音を出しませんから。

Hiro.G.
教えて下さい
開いた音とはどんな音ですか?
文字で説明するのは難しいかもしれませんが。
マロヤさんへ
おはようございます。
こちらこそ、いつもお邪魔しております。
ちゃんと吹けるようになるまでの
遠い道のり自体を楽しんでいる毎日です。
ありがとうございます、がんばります。

Hiro.G.
おはようございます!
いつも楽しく拝読しております。
がんばってください!

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プロフィール

HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
Marines Big Band
Asahi Jazz Quintet

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