Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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Jury System

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もうすぐ始まる裁判員制度では、他人の罪を裁くことに精神的負担を感じている人も多いようですが、それは当然のことだと思います。陪審員制度(Jury System)自体は検察官や裁判官だけでは権威主義に陥りやすい裁判を民主的に運営するために、イギリスで800年も前に考え出され、ほとんどの先進国に根付いている制度ですので、これでようやく日本の裁判も民主的になる可能性が出てきたということでしょう。良識ある市民として徹底的に事実関係を検証して、裁判官だけでやるよりも広い視野で判断できればいいなと思います。
 ところで、戦前には日本でも陪審裁判が行なわれたんですね。1928年に東京で開かれた第1回公判で、東京市民から選ばれた陪審員が発した言葉は唯一、「トイレに行きたいのですが・・・」だったそうです。あまり論争にならなかった陪審員制度は結局根付くことなく終わりました。
 平成の裁判員は、活発な議論が出来るようになっていることを望みたいですね。
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Comments

馬之助さんへ
おはようございます。
日常生活への影響をどこまで考慮してくれるかですよね。
私も、詳しいことを何も知らないままですが。

Hiro.G.
陪審員制度・・・
こんばんは!

特別な理由が無いと断れないようですね

どこまでが特別な理由なのでしょう?
人それぞれ「特別度合い」違うと思いますけど・・・

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
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