Hiro.G.のトランペット&フォト

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サラサラ?ネットリ?

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連休のもうひとつの楽しみは楽器屋さん、行きつけの店で馴染みの店員にマウスピースの話を聞いたりして過ごしていたら、ショーウィンドウに10種類以上のバルブオイルが並んでいるのに気づきました。どう違うのか聞いてみたら、オイルの持つ2つの目的を考えて選択・使用方法を決めるそうです。

1)バルブの動きを潤滑する
これにはオイルの粘度が関わってきます。「粘度の低いサラサラ系はバルブが軽く動きやすい反面、効果が長く持続しない。ネットリ系は長時間安定した効果が得られるがバルブの動きはやや重くなる。」という一般的傾向はあるものの、要は使う人の感じ方次第で気にする人は気にする程度のようです。また、古くなったバルブやチューバなど大きなバルブは、機密性を保つためネットリ系が適しています。

2)管内の腐食を防止する
オイルの種類は問いませんが、演奏する前にも注油することと、普段使っていない楽器にも注す必要があります。まめに注さないならネットリ系の方がよいだろうとのこと。

もう一つの選択基準として匂いがあります。油そのものの匂いがきついものや香料が入ったものもあります。そういったオイルは気になる人は全く受け付けないので、要チェックです。最後に、オイルを変えるときは、以前のオイルをよく拭き取って混ざらないように気をつけます。

 ということで、結論はまず匂いをチェック、あとは使ってみてバルブの動きが気にならなければ大丈夫、つまり何でもOKといってもよさそうです。結局店員さんの一言、「私はこれを使っていますが良いですよ。」で決まり、ラ・トロンバというスイス製を買ってしまいました。これは超サラサラ系でも超ネットリ系でもなく、一日中快適に吹けて、防錆効果も長持ちするそうです。結局口コミが一番影響しました。
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Comments

ヒデさんへ
こんにちは。
そうですかフルートまで、すばらしいですね。
オイルで上手くなればいいんですが、そうもいきません。
ただ、オイルに気を使うと楽器への愛着が増すように思います。

Hiro.G.
手入れも大変
ご無沙汰してますm(__)m
頑張られてますね~(^O^)
学生の頃、ペットとフルートをカジリました(^3^)/
手入れは大切ですよね

オイルの粘度と匂い…解ります!!
今は、そんなに種類があるんですね

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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