Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


肉薄で多彩なサウンド

Category: Trumpet  

『吹き方ではなく楽器自体に良いサウンドを求めるプレーヤーが好み勝ちな重い楽器は、中・弱音での音色が犠牲になり易い。軽い楽器でもある程度の抵抗感を加えることで快適なコントロールが可能になる。どの楽器も種々の異なった特性の微妙なバランスで成り立っているもの。その中で、どんな音量でも他の楽器との融和性を得るには、肉薄のベルが適していた。しかし最も大切なことは、真の楽器は演奏者の音楽的意図そのものであって、トランペットは単なる道具にすぎない。』 というようなことを、ジョン・ハグストロムが記事の中で言ってました。これを簡単にまとめると、「やっぱり歌心が大切。楽器をコントロール出来ない内は、何を使っても同じ」ということでしょう。いつか楽器の話を楽しめるように頑張らなくちゃ。
関連記事
スポンサーサイト


Comments

2代目
こんにちは。
そうですね、人生にも通じるでしょうね。
「自分の出したい音を出す」というだけのことが、今の私にとっては一生ものの課題のように圧し掛かってきてます。
まあ、一生楽しめるとも言えますが。
たしかに、言葉でしか伝えられないことと、言葉では伝えられないことがありますね。
言葉で伝わらないことは、しっかり感じていきたいですね。
これからも、よろしくです。

Hiro.G.
Masaさんへ
こんにちは。
ご無沙汰です。
先生に言われたことがなかなか出来ない、そんなもんですよね。
私も先生に言われたたった一つの課題が去年から立ちはだかったままです。
いつか一気に氷解するかもしれない、と願いながら
吹き続けています。
ゆっくり楽しみましょうね。

Hiro.G.
Unknown
こんにちは。

薀蓄のある言葉はつい、人生にも通じるな・・と思ってしまいました。自分はどう思うのか、人にどう伝えるのか、むずかしいですね。

失礼しました!(^^ヾ
楽器の「鳴り」
いつも講師の方に言われるのは、
「楽器の鳴るところを使っていないから
通る音、響く音にならない」ということ。
頭ではわかっていてもこれがなかなか・・・

月曜の練習では「チューナー使用禁止令」を受けました (;^_^A

自分の耳で頭に叩き込まねばですね・・・
まだまだ道は遠いです。

Leave a Comment

プロフィール

HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
Marines Big Band
Asahi Jazz Quintet

Visitor
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。