Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


太っ腹の名盤造り

Category: Trumpet  
IMG_2496.jpg

1950年代のニューヨークでは、ジャズミュージシャンは常にレコード会社のスタジオに出入りしていました。ブルーノートはプレスティッジと違って、リハーサルセッションにもギャラを支払い、ミュージシャンの作曲に著作権を認めていました。そのため、同時期にスタジオにいたカーティス・フラーやリー・モーガンが、気軽にコルトレーンのセッションに参加でき、プレスティッジには決して顔を出さずにプルーノートに入り浸っていたフィリー・ジョー・ジョーンズの共演も実現しました。そして、プレスティッジ盤とは違い、収録曲の大半がコルトレーンのオリジナルなのも頷けます。
 ブルーノートに名盤が多いのは、この太っ腹経営方針も一役買っているように思います。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽


Comments

Leave a Comment

プロフィール

HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
Marines Big Band
Asahi Jazz Quintet

Visitor
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。