Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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『感度は面積にほぼ比例するので、ISO感度で言うと、APS-CでISO400のシーンをフルサイズ機ではISO160で撮影できます。低いISO感度を使うと、同じ露出を得るのにたくさんの光を取り込むことができます。それだけ、明るさの中間層を滑らかに表現できます。画質を極限まで追い求めるプロカメラマンには、この妥協を知らない性能が必要なことがあります。』

理論的にほぼ間違いがないこの言葉を聞くと、『フルサイズを使えば全ての問題が解決する』という風に受け取ってしまう私はどこかおかしいのだと思いますが、こういう人は他にもいるらしく、“フルサイズ症候群”なんだそうです。

写真の良しあしは、メッセージ性、主役を引き立てる構図、シャッターチャンス、レンズ、そして撮像素子の性能など、で決まります。

フルサイズとAPS-Cで同じレンズを使いA4程度にプリントした場合、その違いを見抜くことは、ワインのテイスティングより難しいかも知れません。

プロの作品は、カメラマンの力量、レンズ、手間暇かけたレタッチのなせる業であって、撮像素子の力だけではありません。

といいつつ、どうせ持つならフルサイズ機…、やっぱり病気は治っていません。ブランドバッグを欲しがる気持ちがよく分かります。
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