Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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慣れと拘り

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『ベテラン写真家の間で、フルサイズとか、画角が変わってとか、そんな話が聞かれなくなってきた理由は、慣れだと思う。デジタルを触って2年もたてば、50mmが従来の75mmに相当する範囲しか写らなくても、あまり問題に感じなくなってきた。むしろせっかくデジタル専用レンズを買い揃えたので、フルサイズはいらない、という風潮も出てきている。デジタルはフィールドで試行錯誤が出来、トリミングの自由度が増し、画角に合わせて被写体を探すという撮り方が出来るようになった。一つの主力となるのは、50mm~135mmまでの大口径単焦点レンズである。 ボケ質に優れたものを選ぶことで、レタッチ作業ではどうにもならないボケ味をカバーすることができる。あとの要素は実際にはどんなレンズを使っても大差ないであろう。』

画角やファインダーの大きさも、慣れてしまえばそんなものという訳です。APSCセンサーは、従来レンズの中央部分だけを利用するので解像度や光量的には有利で、望遠側に強いという利点もあるため、フィルム一眼レフの感覚から切り替えてしまえば、プロやベテランアマでも十分武器になる、ましてデジタル世代の写真家にとって、わざわざフルサイズの感覚を磨く必要性は高くない、というお言葉でした。もちろん、趣味ならどっちに拘っても、あるいは拘らずに使っても全く差し支えはありません。
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