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半デジ道具

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カメラのオートフォーカス(AF)には位相差方式とコントラスト検出方式があります。

 位相差方式は、ピントのずれをAFセンサーで認識し、高速な合焦が利点ですが、AF専用センサーに分光するため、装置は複雑かつ大型になります。

 一方コントラストAFは、センサーに映った映像をもとに、レンズを動かしながら明暗差が大きなところを探して合焦する方式で、位相差より時間がかかるもののAF専用センサーが不要なため小型カメラに適しています。

 カメラの小型化とAFの高速化を両立させるシステムも開発されています。1つは半透明ミラーで、両センサー同時に光を当てるソニーα55/33方式で、ライブビュー撮影時にも高速なAFが行えます。もう1つは撮像素子のなかに「位相差画素」を組み込んだ富士フイルムFinePix F300EXR方式で、利用シーンに合わせてコントラストAFと位相差AFを自動的に切り替えてくれます。基本的には位相差方式が高速ですが、AF測距点以外や暗所での合焦にはコントラスト方式が有利なためです。

 今月ニコンからミラーレス一眼が発売されるそうです。今後も小型AFの高速化や電子シャッターの高性能化が進めば、デジカメからペンタプリズム、機械式シャッターなどのアナログ技術が消えていく日も遠くないのでしょう。オールデジタル方式のカメラが台頭していくのを寂しく感じる半アナログおじさんの遊び道具として、ぜひキヤノンには一眼レフを作りつづけて欲しいと思います。

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