Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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ヤマハとシルキー

Category: Trumpet  

「市場の要望が無くても改良へ邁進するヤマハの姿勢に共感しました。ビジネスの視点で言えば、そうしたR&Dは無駄かもしれませんが、ピアノの進歩を見ても、ヤマハは私たちと同じ芸術的観点を持っていますね。」、1966年から20年程ヤマハのコンサルタントを務めたシルキーの言葉です。
 ヤマハトランペットの初期モデルはシルキーの影響を強く受け、関係が解消して30年経過した今でもそれは見てとれます。YTR 6310ZはSchilke B6のコピーから始まっています。
 シルキーデザインはScale Drawingとして保存され、既存のツールが破損しても新しいツールを作り出す手段があります。確立された非常に高いスタンダードを保つシルキープロダクツの方針は今までのところ成功を収めていて、BachやBengeのように現行品より初期モデルの人気があるということもありません。

 オリジナルの伝統と品質を守り続けているシルキーと、改良の歩みを止めないヤマハ、現在はどちらが良い楽器でしょうか?価格的には勝負は決まっていますが。

 
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Comments

Unknownさんへ
こんばんは。
ご教示ありがとうございます。

なるほど、ヤマハも高くなってきたのですね。
6310は初期型の直系だと思っていましたが、設計そのものが違ったのですか、勉強になりました。

Hiro.G.
Unknown
ドル建で見るとヤマハさんの方が高いケースも多くなってきてますよ

それと6310Z等のShewホーン系のシルキークローンと昔の三桁型番の時代のシルキーコピーとは設計が別です

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