Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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音楽の安土桃山

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1954年
  マイルス カムバック
  エルビス・プレスリー デビュー
1955年
  チャーリー・パーカー 死去
  マイルス ニューポート・ジャズフェス出演 クインテット結成
1956年
  クリフォード・ブラウン 死去
  プレスリー ハートブレイクホテル、ハウンド・ドッグ、ラブ・ミー・テンダーがヒットチャート1位
  ジェームズ・ブラウン デビュー

 チャーリー・パーカー急死後、台頭してきた新たなジャズスター達の中でもひときわ目立ったのはマイルスですが、同じ頃にレースミュージックであるリズム&ブルースを白人が真似た(?)ロック&ロールが、ジャズ人気をさらっていきました。信長から秀吉になったと思ったとたん、家康が天下をとったような感じでしょうか。でも、ジャズファンには、この頃のジャズが最も好きだという人が多いですね。
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Comments

29才さんへ
おはようございます。
個人的趣味に偏った記事にお付き合いいただき、ありがとうございます。
確かにビートルズの影響は凄いですね。マイルスやエルヴィスより一回りは若かったビートルズは、きっと彼らを耳にしていたでしょうね。
50年代のジャズが最もジャズらしく聞こえるのは、まだ互いに混じりあう前だからかも知れませんね。ジャンルの垣根が低くなったその後の音楽も好きです。車では、よくTutuを聴きます。
Unknown
怒涛のマイルス特集、いつも楽しく拝見させていただいてます。

>ロック&ロールが、ジャズ人気をさらっていきました。

とどめが1962年ビートルズのデビューでしょうね・・・。ルイアームストロングのハロードリーが最後のジャズのビッグヒットになったというような話をNHKジャズ特集で聞いたことがあります。

>ジャズファンには、この頃のジャズが最も好きだという人が多いですね。

実は僕もなんです。50年代オンリーというわけでないのですが、聞くのは圧倒的に50年代です。マイルスですとブルーノートと死刑台、カインドオブブルー、あたりです。

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
Marines Big Band
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