Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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探索の旅

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以下はある人が言ったことで、私の意見ではありませんが…、

『自分が演奏したいジャンル、スタイルなどでマウスピースの選択の幅は非常に大きく、かつ楽器との相性なども考慮し出すと、それこそ無限と言っても過言ではありません。

ビッグバンドのリードでは耐久力とハイトーン、輝かしくパワフルな音色が求められることが多く、小さめの直径と厚めのリム、浅いカップなどが好まれています。

コンボになると、自由で且つ長いアドリブ演奏が多く、太い音色と耐久力、柔軟性が求められ、小さめの直径ながら中庸から深めのカップ、厚めのリムなどが好まれるようです。

オーケストラでは華やかな音色ながら他の楽器群との調和を保ちつつ大音量、柔軟性などが求められることが多く、大きな直径のカップ、中庸な深さのカップ、中庸なリムのマウスピースが好まれるようです。

吹奏楽はオーケストラに似たような傾向ですが、より耐久力を求めらます。カップ直径を小さめにしたりリムを厚くするなどして対応しているようです。

クラシックのソロになると、音量よりも柔軟性と耐久性を要求される傾向があります。また、多様なKeyの管を使いますから、そこでもまた、多様な傾向があります。

 ただし、以上は、あくまで一般的な傾向です。全く違うタイプを使っている人も居ます。「一概には言えない。」この一言に尽きます。また、プロでもアマチュアでも毎日コンディションは変化します。もっと言えば一日の中でも変化するわけです。一般的に言われていることは勿論ほぼ正しいと言えるでしょう。ただ、それは間違いなく「絶対」ではない、と言うことです。』

マーシンキウィッツは、『市販のマウスピースはどれも良くできています。その大部分がSサイズ(バック10.5に相当)からLサイズ(バック1.5に相当)までの範囲にあり、ほぼ万人が使用可能です。その中から、自分が目指す音を出し易いものを選んでいくのです。』と言っています。という訳で、楽器を続けている限り、マウスピース捜索の旅も終わらないかも知れません。

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