Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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少数精鋭

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ビッグバンドのスコアをみると、トランペット4、トロンボーン4、サックス5、リズム4(ピアノ、ベース、ドラムス、ギター)の計17人構成が標準的です。あとはトランペット、トロンボーンが1パート加わったり、パーカッションが増えたりします。これだけの人数だからこそ分厚いアンサンブルを作り出せると思っていましたが、ファーガソンバンドは違いました。1986年、ボディ&ソウルが発売された当時のメンバーはトランペット3、トロンボーン1、サックス2、リズム5(パーカッションあり)の11人構成でした。たった4人のブラスで、あの迫力のサウンドが生み出されているのは驚異です。
 最近知りましたが、3人のトランペットの内1人はファーガソンで、2番手は何とウェイン・バージェロン、現在のグッドウィン&ビッグファットバンドのリードトランペッター、またはヤマハバージェロンモデルの監修者です。そりゃ、強力なわけです。それにしても、たった3人のトランペットで吹いているとは思えない迫力のボディ&ソウルは、スタンダードな演奏とは一味も二味も違って必聴です。
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