Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


隣の音

Category: Trumpet  

アンサンブルでは、譜面通りに演奏しながら他のパートの音も聞いてリズムやピッチを合わせます。ビッグバンドのトランペットパートは、まずリード奏者の音に合わせ、同時に他のパートの音にも注意を払います。慣れた上級者はこれらのことを同時にこなしていくのですが、それが出来ない私のような初級者の場合は、何よりもリードの音を聞くことに集中するのが良いそうです。譜面を一生懸命読んでいると、自分だけのリズム感になってしまい他人と合わなくなるからです。それに、音を聞くことを主体にして、横目で譜面を見ていた方が、譜読みの力も早く身につくそうです。では、バンド練習の前に譜面を暗記するのはどうかというと、かえって自分勝手なリズムで吹いてしまって弊害になりがちとのこと。
 結局は、リードの音、隣の音だけに注意するのが、正しいようです。
 そういう気持ちで練習に臨むと、不思議とリードの音が頭に入ってきて、自分の音がうるさくなくなります。単に音が小さくなっているのかも知れませんが、意外とリードと自分の音のずれに気づきやすくなります。
 「譜面を読むより、隣の音を聞け。」これって、正しい練習法かも知れません。師匠が言うことですから、もちろん私は信じていますが。
関連記事
スポンサーサイト


Comments

Leave a Comment

プロフィール

HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
Marines Big Band
Asahi Jazz Quintet

Visitor
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。