Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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身体を楽器に

Category: Trumpet  

声楽家の菅野祥子さんが、声の出し方について「音を出さなければ」ではなく、「音が勝手に出ている」感覚になることが大切だと、仰っていました。
 「歌を学ぶためは、身体を楽器に作り上げること」だそうです。胸郭を広げて息の通り道を常に開放し、そこを息が行ったり来たりする感覚を覚えこむことが大切です。
 両脇を締めないようにして、何でもないような中音域や低音のフレーズを、自由な息の流れを楽しみながら歌うように何度も練習すると、難しいと感じていた音が嘘のように楽に「勝手に出てくる」ようになるとのこと。これは、管楽器にも当てはまるような気がします。
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Comments

YTR3320さんへ
こんにちは、始めまして。
すぐに効果が現れるなんて凄いですね、おめでとうございます。
これからも、楽しみましょう。

Hiro.G.
本当ですね
初めまして。いつも写真と文章を楽しませて頂いています。
今回のエントリーを読んでから貸しスタジオで半音階を吹いてみたら、前日までと違って息がすっと出て、音が変わったのでびっくりしました。胸郭を拡げること、力を入れないこと、息の出入りを感じることは、大事なんですね。

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HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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