Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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ロングトーンにチューナーを

Category: Trumpet  

基準ピッチから「半音」の上下を100セント(cents)と定義しています。
詳しくは、セント値=1200*(Log(周波数比))/Log2  周波数比=2^(セント値/1200)
だそうですが、これではイメージが湧きません。
チューナーの目盛りが左にいっぱい振れるとマイナス50セント、右にいっぱい振れるとプラス50セント、の方が覚えやすいですね。
基準ピッチが440Hzの場合、442Hzはプラス8セントになります。
20度〜30度程度の気温において、管内の気温が1度上昇すると、管楽器の音程は3セント上がります。

使用するピアノがアコースティックの時と電子ピアノの時で、バンドの基準ピッチが442から440Hzに変わる場合があります。これは半音の1割程度のずれということになる訳ですが、私にはその調節ができません。また、冷えた楽器をどの程度温めておけばピッチが安定するのかも、いまいち自信がありません。プロのようにぴったり合ったピッチでアンサンブルをするためには、ピッチを聞き分ける耳が必要なのでしょう。来年は、面倒くさいけど「ロングトーンにはチューナーを欠かさずに」を目標にがんばります。ただ、単一周波数で合わせるチューナーのピッチと、耳で感じる倍音混じりの楽器のピッチは違うんだそうです。ますますハードルが上がってきた気がします。

今朝は、曇り空。明日は日の出がみえるでしょうか。 みなさま、良いお年をお迎えください。
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プロフィール

HiroGNak2

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千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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