Hiro.G.のトランペット&フォト

東総でのジャズ生活&スナップ写真館

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楽器の抵抗とは?

Category: Trumpet  

自分に合ったマウスピース、楽器重量と吹奏抵抗の関係、息抜けの良い楽器などの情報は、満足に吹けるまで付きまとう、つまり私にとっては一生気になる課題です。この点に関して、トランペットに対する造詣の深い濱永晋二さん(Best Brass代表)が記事で解説していました。

『楽器の全ての部分の中で音圧が最大になるのは、カップとスロートである。つまり、唇を楽に振動させるために必要とされる適度な反射圧(吹奏抵抗)を発生させる場所は、マウスピースということになる。
 楽器の重量を増加させるのは、音を効率よく鳴らすためであって、吹奏抵抗を強くするためではない。抵抗はあくまでもマウスピースで作られる。
 音は弱いところから出るので、軽いマウスピースはそば鳴りする。スロート周囲の膨らみは、リングを付けたのと同じ効果が得られ、遠達性に優れるが自由度が損なわれる傾向にあるので、スリットを入れたりして経験的に調整する。
 唇の厚さや歯並びでマウスピースを選ぶ必要はない。自分の口で鳴るように練習すればいいことである。マウスピースを選ぶ目的は唯一、音色。自分の求める音色を出しやすいマウスピースを選ぶのが、良い演奏への近道となる。』

フ〜む、………。これで気にならなくなるのか、ますます気になるのか。
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プロフィール

HiroGNak2

Author:HiroGNak2
千葉県旭のトランペット&写真愛好家
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